場地圭介からの手紙 6話の確定ネタバレと感想【東京卍リベンジャーズ】

漫画『東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙~』第6話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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6話 前回おさらい

場地を襲おうと鬼羅美威が乗り込んできましたが、千冬が真っ先に撃退しに行きます。しかし裏口からも侵入されており、場地は留年のこともあって対抗できずに左腕を負傷。

龍星とも合流するも屋上で囲まれてしまう千冬たちです。鬼羅美威の総長は自分たちのバックに四谷傀團がついていると脅すと、その言葉を聞いた龍星が総長を殺そうとしました。間一髪のところで千冬が総長を助けます。

6話 本編ネタバレ

鬼羅美威の襲撃後

鬼羅美威の襲撃後、千冬と龍星がなんとかごまかし、場地は処分を受けずに済みました。千冬と龍星には1週間の謹慎処分。それから公園に集合した壱番隊のメンバーたちに、少しは認められた千冬です。

龍星は鬼羅美威が襲撃してきた日から様子がおかしく、場地いわく龍星と四谷傀團の間には切っても切り離せない因縁があると。場地は詳しく知っている様子です。

場地に呼び出される2人

後日、場地に呼び出されて学校裏の公園にやってきた千冬と龍星。場地が姿を現したと思ったら鬼羅美威の襲撃の日以来、腑抜けている龍星が気に入らず千冬は殴りかかります。そして殴り合いに発展するものの、すぐに和解する2人です。

2人を呼び出した張本人の場地は、新しい特攻服を龍星にプレゼント。さらに千冬にもプレゼントし、特攻服をもらった千冬は嬉しさのあまり涙します。先の殴り合いで龍星も、いつものテンションに戻ったようです。つづく——。

6話 感想レビュー

なんとか留年を回避できた場地。相変わらず千冬と龍星は良い奴ですね。ただ、やっぱり気になるのは龍星と四谷傀團の間にあるという因縁です。場地は知っているみたい?

今後の物語の核になるんだろうなとは予想できますが、まだ因縁があるということだけしか明かされていません。場地は“良かれと思ってとった行動が最悪の結果に繋がっちまう事がある。アイツが背負ってんのはそういうモノなんだ”と千冬に語っています。

ちなみに場地が2人に特攻服を渡した場面。きっとこの特攻服を仕立てたのは三ツ谷かなと筆者は思っています。

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