十字架のろくにん 100話の確定ネタバレと感想【マガポケ】

漫画『十字架のろくにん』第100話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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100話 前回おさらい

処刑が開始される前に北見の口から権田という男に関する情報が次々と明らかになっていきました。多くの高齢者から金銭を騙し取っていたり、自分の便を他人に食べさせることで興奮を覚える異常性癖者だったりなど。

北見は権田のお尻に浣腸を使って腸の動きを活発に。漆間はマスクのついた管を権田に装着しました。そして限界に達した権田はついに漏らしてしまい、管を通って自分の便が口の中に入っていきます。

100話 本編ネタバレ

助けて京ちゃんと口にする権田

便が口に入っていった権田。このまま何もしなければ窒息死してしまうため、自分の便を食べて飲み込みます。臭くて苦くて苦しいと言いながらなんとか食べ終えるも、汚物を食べてしまったがために今度はマスクの中に嘔吐。

助けて京ちゃんと口にしながら絶命します。しかし京ちゃんという名前を聞いた漆間は一瞬、京の面影が頭によぎり死んだ権田を問い詰めました。すでに死んでいる権田が言葉を発するわけもありませんが、何かを思い出しそうになっています。

テレビに出演する至極京

ついに5年後の姿の京が登場!現在は若者を中心に注目を集める社会活動家のようで、「時代の輪郭」という時代を担う先駆者に対談形式でインタビューを行っているTV番組に出演します。

顔は5年前と変わっていないものの、漆間に傷つけられた右目には当時の傷跡がくっきりと残っている状態。髪は学生時代よりも少し長いです。

また、現在の革命倶楽部はオンラインサロンとして世間で知れ渡っており、今では10万人を超える会員数を誇るまで規模が大きくなっています。つづく——。

100話 感想レビュー

ようやく5年後の京の姿が見られる日が来ました。右目に出来た傷や身長、髪形を除き、顔は5年前と全く同じです。そのまま身長が呼びましたよという感じ。まあとはいっても、漆間と同様にイケメンであることに変わりありません。

ですが、救われるべき存在である漆間の人生が地獄であり、裁かれるべき存在である京の人生が天国。『十字架のろくにん』はとことん善人には転落した人生を歩ませる作品ですね。因縁の2人が上手く対比になっている点は面白いなと感じます。

権田とかいう便まみれの存在などこの際どうでもよくなってきましたが、彼が京の名前を出したことで漆間の記憶が戻る可能性が高くなってきました。なんだかんだ言って漆間の家族を殺した張本人。早く全てを思い出して最高の復讐を遂げてほしいと願うばかりです。

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