ワンピース 1061話の確定ネタバレと感想/考察【ONE PIECE】

漫画『ONE PIECE』1061話「未来島エッグヘッド」の確定ネタバレと考察のまとめページです。

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1061話 本編ネタバレ

未来島エッグヘッドへ

ポイント①
エッグヘッド島へ

麦わらの一味とジュエリー・ボニーは、ベガパンクがいるというエッグヘッド島へ。エッグヘッド島は1059話の最後、アマゾン・リリーから遠ざかっていた海軍が帰還する前に入港しようと本部に連絡していた島の名前でもありました。

島の近くに海軍基地があるみたいなので、海軍はそこに船をつけて島へと上陸するはずです。そしてこのまま行けば、麦わら一味と海軍が遭遇する可能性は高いと言えます。

しかし島へと向かう途中、ベガパンクの文字が彫られた鉄の鮫に船を転覆させられ、一味はバラバラになります。

海軍基地にいるメンバー

ポイント②
「たしぎ」
「パンクハザードで出会った子供たち」
「SWORDの面々」の登場

エッグヘッド島近くの海軍基地G-14には、たしぎやパンクハザードで出会った子供たち、SWORDの面々。もしルフィたちとも遭遇することがあれば、たしぎや子供たちとはパンクハザードで別れて以来の再会ということになります。

G-14基地長のドール中将という女性も登場する中、SWORDの一員でもあるヘルメッポはひばりという中佐と一緒に黒ひげに攫われたコビーを助けたいと泣きじゃくっています。

ベガパンクが開発した新型パシフィスタ「セラフィム」を連れ出してよとプリンス・グルスにお願いしますが、当然のことながら断られます。プリンス・グルス曰く、ドレークも音信不通となり動こうにも動けないとのこと。

上陸した麦わらの一味

ポイント③
早々に逸れるルフィ含む一部のメンバー

鉄の鮫に襲われた麦わらの一味のルフィ、ジンベエ、チョッパー、ジュエリー・ボニーの4人が他のメンバーと逸れてしまい、4人で上陸します。

ルフィはボニーと一度も会ったことがなかったため、彼女が最悪の世代の1人であることを今回初めて知りました。スタンピードで共闘したはずですが。

いずれにしても、上陸したばかりの島で離れ離れになるのは『ONE PIECE』の展開では定番ですね。

また、ボニーから上陸したこの島は、500年後の未来と言われるエッグヘッドであると告げられます。彼女はベガパンクに用があるようです。

ベガパンクと名乗る少女の登場

ポイント④
Dr.ベガパンクと名乗る少女の登場

転覆したはずのサニー号に残っていたゾロたちは、超巨大なロボットに助けられます。その中に20代前後と思わしき女性の姿が。嘘か真か、自分がDr.ベガパンクと名乗る場面で終了。

なお、次回は休載です。

1061話 考察レビュー

1061話の内容まとめ
・麦わらの一味と海軍がエッグヘッド島に上陸
・近くの海軍基地にたしぎや巨大化した子供たち、SWORDのメンバー
・コビーを助けるべくヘルメッポがセラフィムの連れ出し許可を懇願
・Dr.ベガパンクと名乗る女性の登場

ベガパンクと名乗る少女の正体

1061話で一番の衝撃が、自分をベガパンクだと名乗る少女の登場です。しかしこれまでベガパンクに関して知られている唯一の情報と言えば、ベガパンクは男だということ。

ただ、これも作中でくまが発言しただけであり、今までシルエットでしか登場していませんでした。カイドウに息子がいると判明したときもヤマトは息子ではなく、本当は娘であったことは記憶に新しいはずです。

そのため、今回登場したベガパンクが少女だからとはいえ、性別が異なることに偽物だと決めつけるのは早計な気がします。さらにベガパンクという名が名字にあたるのだとすれば、家族と考えられなくもありません。

したがって本人ではないにしても、ベガパンクに近しい存在の可能性は大きいです。ちなみに筆者は、ベガパンクをドクトル・ホグバックをさらに凶悪にした爺さんだと勝手に想像していました。

未来島エッグヘッドという名前

エッグヘッドとは、英語に直すと「egghead」となり、学問のある人という意味です。未来島と名付けられている点やベガパンクがいる島であることを考慮すれば、かなり文明が発展した島なのかもしれません。

すでに滅んでいる可能性もゼロではありませんが近くに海軍基地もあるため、少なからず人が暮らしており、島として機能しているということです。

エッグヘッド島での話の長さ

ルフィたちの次なる舞台はエッグヘッド島で間違いありませんが、このエッグヘッド島での話の長さがどれぐらいになるのかといった点も気になるところです。

1060話では、予想外の形でジュエリー・ボニーが麦わらの一味の前に姿を現しました。今後しばらくは彼女と一味が共に行動する展開になると考えられ、彼女自身の目的も島にいるベガパンクだと思われます。恐らく、くまを治してもらうため。

いずれにしても最終章に突入したことや尾田先生があと5年で終わると発言したことを考えるに、エッグヘッド島での物語はそこまで長くはならないはずです。半年から1年ぐらいだと勝手に予想しています。

ルフィとボニー

今回、ルフィは初めてボニーが自分と同じ最悪の世代の1人であることを知りました。シャボンディ島ではゾロしかボニーと遭遇していなかったので、ルフィの反応は当然です。

しかし、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』で会話はなかったにしても、最悪の世代が全員集まりバレットに立ち向かっていく場面があったことを考えるとルフィの今回の反応は少しおかしいような気がします。

もちろんルフィが認識していなかっただけと考えれば納得がいきますが、自分のことを知らなかったボニーが自分も2年前のシャボンディ島にいたと紹介しています。

このことから、やはり映画は本編とは別の世界線の物語と捉える方が良いのではないかと思った筆者です。

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