デスラバ 5巻の内容ネタバレと感想【週刊少年マガジン】

漫画『デスラバ』第5巻のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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5巻 本編ネタバレ

藤代はギンギンの太陽の下、水着姿となった状態で浜辺に立っていました。
どうやら無人島に移送されたようです。
さらに施設のときにはなかったバングルが腕に嵌められており、下半身も元気ビンビンに——。

すぐ近くの浅瀬から日本人離れした野性味のある女性が姿を現し、藤代とその女性はお互いに身構えます。
藤代は聖女機関の人間だと思い童貞を奪われまいと、近づくとオ〇ニーするぞ!と彼女を脅し、自分の手で扱い始めました。
けれど、このまま発射すると萎えてしまい脅しが利かなくなると気づき、抜くことを早々に中断します。

それからも両者の膠着状態が続く中、背後から迫る何者かが振りかざした大木で意識を失う藤代。

次に目を開けると、同じ施設で貞操を守り通した風祭と大河原がいました。
さらに別の施設から移送されてきたという、いかにも胡散臭そうな眼鏡の鎌田 義久と体格が良く礼儀正しい原田 隆史も加わります。
そして5人で無人島にあるリゾートホテルへ向かうことに——。

到着すると警戒心むき出しの水着姿の女性5人と出くわし、その中に藤代が海岸で居合わせた体つきのよい女性もいました。

男5人女5人計10人はホテルに入りますが、そこには何があったのか銀髪姿のさやかが管理人として登場。
ホテル前でいがみ合った5人の女性たちは、聖女機関に異を唱えるレジスタンスであることが彼女の口から語られ、全員が男嫌いの処女でもあるという。

とはいえ、さやかはホテルで過ごしたり安定した食料がほしいなら、男女でエッチなことをしてバングルにポイントを貯める必要があると説明。
当然ながらセ〇クスする気がないレジスタンスの女性陣ですが、藤代たちとのエロサバイバル生活が始まりました——。

5巻 感想レビュー

5巻は新しい舞台ということもあって一気に登場人物が増えました。といっても想像以上に話が広がり過ぎず、1~2巻同様に読みやすい内容となっていて、男VS女の縮図は変わらないようですね。

まあ何がともあれ、今回は聖女機関に仇なす存在であるレジスタンスの女性たちとエッチをしなくてはいけません。みんな男嫌いなので、一筋縄ではいかないことは明白……。

特にリーダーの中渕 えなは相当な男嫌いで一番苦戦しそうな相手ですが、物語の後半ではエロサバイバル生活、リゾラバが始まり、エッチシーンのオンパレードとなっているので、筆者のようなエロ目的の人も十分に楽しめますよ。

あとはさやかがなぜ銀髪姿になってしまったのかという点も気になるところです。

ちなみに今回の巻末付録には愛奈が新しく移送された施設で相手をする男の童貞を奪おうと、5~6回射精させるおまけ漫画が描かれていました。彼女の隠居生活はまだ来なさそうですね。

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