おくることば ネタバレ感想一覧【マガポケ】

作品内容|『おくることば』は、町田 とし子氏によるミステリー・サスペンス漫画。主人公の高校生・佐原は幼馴染の千秋と登校中、校門前の横断歩道でトラックに轢かれて死んでしまう。幽霊となった佐原は千秋に殺されたと言っているため彼女に疑いの目を持ちつつ、次々に謎が深まる全く予想のできない物語を楽しめる。

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全巻ネタバレ

おくることば(1)

おくることば 第1巻

佐原は幼馴染の千秋と登校途中の交差点でトラックに轢かれて死んでしまうのでした。しかし事故死ではなく、千秋によって突き飛ばされたことによる死だったのです。幽霊となった佐原は、なんとかして千秋の罪を皆に伝えようと、かつて同じ交差点で事故にあって亡くなったみったんと行動に出ます。

おくることば(2)

おくることば 第2巻

霊感のあるメイは、佐原が事故死ではなく何者かに殺されたことを知ります。そうして情報を得えようと、彼と接点のあった託を呼び出すものの、これまで溜まりきっていた不満が爆発し殺されそうになりました。しかしながら力が貧弱だったことから、メイは優勢に——。不満を漏らし続ける託にキスをして黙らせ、自分が佐原を殺したと勘違いしている彼に殺してないと伝えます。

おくることば(3)

おくることば 第3巻

高校でサッカーの練習試合を行う謙汰の様子を見ている佐原とみったん。試合中に怪我をした謙汰が保健室に行こうとしたため、佐原はみったんを呼びますが、彼女は交差点へと戻っていきました。どうやらいつも戻ってしまうようです。しかしその行動を取るのには大きな意味が……。ついに、みったんの事故の真実が判明します。

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