彼女の友達 1巻の内容ネタバレと感想【ヤンマガWeb】

あらすじ|日高タケルには恋人の古河カオリがいた。だが、そんなカオリという彼女の友達・吉岡は度々タケルを誘惑する。体の関係を持ちたいと言い始める吉岡に、タケルはカオリのことが本気で好きだから浮気は不純だとして断るのだった。とは言ったものの、男を虜にする体の持ち主である吉岡からの誘惑をタケルは受け入れていたのである。

読みたい項目をタップ

1巻 本編ネタバレ

放課後、タケルは生まれて初めてできたカオリにカラオケに行こうと誘われます。
するとそこへ自分も行きたいとやってくる吉岡。

吉岡はタケルの彼女・カオリの友達であり、エロい体つきをしていることからタケルは目のやり場に困っています。

カラオケ店にて

3人でカラオケ店に入り、トイレに行くと部屋を出ていくカオリ。
2人になったところで、吉岡はタケルにカオリとキスはもうしたのかと聞きます。

まだしていないと答えると、吉岡は前に練習させてあげたのにどうしてしてないのと返しました。

タケルは以前、学校の図書室で吉岡にベロチューされたことを思い出します。
彼女に近寄られ、浮気してエロい関係になろうよと誘惑されるタケルですが、自分はカオリが好きだと伝え拒否。

その後、トイレで手を洗っていると吉岡が来ており、タケルは個室に連れ込まれます。
そこで彼女に、学校で私のことを見ていたの気づいてたよと言われ、本当は私のことが好きなんでしょ?と。

そんなわけないだろと否定する中、続けて彼女に浮気セ〇クスしようよと提案されたタケルは、バックで挿入しそうな一歩手前まできていました。
しかし吉岡が処女だと知り、何を思ったのか逃げ出してカオリのいる部屋へ戻ります。

脳裏から離れない彼女の友達

カラオケ店を出たタケルとカオリ。
帰り道で初めてのキスをしますが、タケルの脳裏をよぎるのはいつぞやの吉岡にベロチューされた記憶でした。

自宅のベッドで眠る前も頭の中にあるのは、放課後カラオケ店で誘惑してきた吉岡のことばかりです。

次の日以降も、学校内の誰もいない場所で吉岡にベロチューされたり、本番に至りそうになりました。

彼女と、そして彼女の友達とも

1巻の後半、ひょんなことでタケルとカオリは、彼の家でセ〇クスすることに——。
そして吉岡とも同じくセ〇クスする流れになります。

物語の冒頭で私のことが好きなんでしょと言われていたタケルは、本番中に本当の思いを彼女に伝えました。

1巻 感想レビュー

彼女の友達という作品タイトル通りの内容。1巻の表紙の子ですね。

とにかく本作を一言で表すなら、エロい!これに尽きます。レーベルは講談社のヤンマガWebで圧倒的な人気があるのですが、確かに精通済みかつ青年漫画好きの読者なら間違いなく面白いと感じる作品です。

親友の彼氏でなければ興奮できない女性というのは恐らく現実世界に存在しないため、そういった観点から賛否両論の作品ではあるみたいです。

ですが、そんなことよりもエロい女の子に責められたいと抱く男子たちなら本作が人気な理由も分かるはず。今晩のオカズを探している方は読むべし。

話しは戻りますが、どのような結末で締めくくられるのかも全く予想が付かない作品ですね。

吉岡が本命の彼女になったら作品のタイトルとは意味が異なってきてしまうので……吉岡とカオリの立ち位置が逆転するのも面白い気がします。

関連記事

本編ネタバレ記事
1巻----
その他の関連記事
『彼女の友達』全巻ネタバレまとめ

人気記事

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
読みたい項目をタップ