こういうのがいい 1巻の内容ネタバレと感想【となりのヤングジャンプ】

あらすじ|村田と友香は、お互いの彼氏彼女の言動に嫌気が差しており別れを告げる。それから1年、オンラインゲームのオフ会で意気投合した2人は、ラブホテルへ——。以降も会う機会が増え、束縛もなくエッチしたいときに気軽にできる自由な友達、フリーダムフレンド(フリフレ)として人生を送り始める。

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1巻 本編ネタバレ

IT企業に勤め、主にリモートワークで仕事をこなす一人暮らしの村田元気。
ファミレスでアルバイトをしている一人暮らしの江口友香。

2人にはそれぞれ恋人がいましたが、束縛が酷かったりモラハラが酷かったり、面倒くさいと感じ始めていました。
そしてある日、偶然にも同じカフェに入った村田と友香は、お互いの恋人に別れを告げます。

オフ会にて意気投合

1年後、以前からオンラインゲームで知り合いだった村田と友香は、そのオンラインゲームのオフ会に参加して意気投合。

そのままの流れでラブホテルへ行き、何発もヤリまくります。
翌朝もお風呂ックスをし、ホテルを出た2人はお腹が空いていたことからファーストフード店へ——。

お互いが頼もうとしていたメニューを頼み、お互い端っこに座るのが好きなど、息がぴったりです。
友香は隙を見計らっておっぱいチャレンジで自身の片胸を露出させ、いつも冷静な村田も彼女のこの行動にはびっくりしています。

ラインを交換し、店舗を出てからは各々自宅に帰るため、地下鉄に乗りました。
村田と友香は地下鉄の車内で、自分たちの家が2駅しか離れていない近場にあることを知ります。

その後、分かれた2人は髪を切りにいき、黒髪ロングだった友香はピンク色のショートヘアにイメチェン。

カフェ&レストランでも遭遇

村田は新居への引っ越し作業を終え、オープンしたばかりのカフェ&レストラン「バスト」に昼食を食べにいきます。

店舗には異動してきていた友香が店員として仕事をしており、その日以降、村田は混まない時間帯にバストに通うようになりました。

村田と話すときは自分をさらけ出している友香ですが、他のお客には通常の店員として対応しています。

友香の新居でエッチ

村田と同じ時期に引っ越していた友香。
部屋の至る所に段ボールがあり作業が完了しない中、ちょうどお風呂が沸いたことから浴室へ。

湯船に浸かり防水ケースに入れたスマホでAVを見ながら、ひとりエッチで何度も絶頂しました。

——後日、バストに来ていた村田に部屋の片づけを手伝ってもらおうと新居へ誘う友香。
村田は承諾し、彼女の家へ向かう前にコンビニでコンドームを購入、友香も同様にコンビニでコンドームを購入していました。

友香の自宅に到着し、2人で段ボールを片付けてお寿司を食べます。
食べ終わると大人の時間に突入。部屋の照明を落とし、村田と友香はたくさんエッチします——。

1巻 感想レビュー

こういう関係性がいいなと思える作品です。

友香が異常なほど下ネタを連発して公然の場でもパイチャレしてきたりと、こういった女性は現実にいないと思いますが、共感できる部分が多かったのも事実。

リアルな人間性が描かれた作品となっています。ただ、大きな展開の起伏はなさそうなので、感情を揺れ動かされるバトルアクションのような漫画が好きな方には向かないですね。

とはいえ、日常ものの漫画が好きで男女の純粋なエッチシーンも好きで人間関係に疲れている方には、ぜひ読んでもらいたい作品。

筆者自身もそうなのですが、気軽な男女関係を求めているのであれば、ド直球に面白いと感じられるはずです。

ちなみに本編の後、単行本(電子書籍含む)限定で描き下ろしオマケ漫画が収録されています。内容は、村田と友香のエッチシーンです。

プラスアルファで描き下ろしイラストも。イラストに関しては電子書籍限定特典なので、全ての特典を楽しみたい場合は電子書籍版を選んだ方が良いですね。

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