こういうのがいい 2巻の内容ネタバレと感想【となりのヤングジャンプ】

あらすじ|一晩中エッチしていた村田と友香。翌日、村田は部長の今下に呼び出され、他部署の人がごちゃごちゃにしてしまったデータを丸一日かけて直すことに。友香は後輩の伊藤が病欠で休んだことから、夜遅くまで働くことに。今下は村田に、伊藤は友香に興味がある様子。

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2巻 本編ネタバレ

友香の自宅にあるソファの上で、村田と友香は一晩中エッチしています。
最後に村田は息子を友香に口でお掃除してもらい、2人でお風呂へ——。中でも一発村田は抜いてもらっています。

お風呂を出た後、友香は就寝し、彼女に気を遣わなくて良いと言われた村田は、徹夜でカタカタとパソコンに向き合っていました。

翌朝、2人は家を出ます。

村田に女の気配が!?

村田は急遽、女性部長の今下に呼び出されて出社します。
どうやら他部署の人が古いデータに新しいデータを上書きしてしまい、元に戻してほしいとのこと。

村田はかなり優秀なエンジニアのようで、日付が変わるぎりぎりではあったものの、全て終わらせます。
上司や今下部長に感謝される中、村田は今下に女性に関する話と、今度ご飯を奢ってもらうことに。

今下は相当、村田の実力を買っているみたいです。

友香に男の気配が!?

同日、友香もファミレスで店長から夜勤の人が急病で休みになったことを伝えられていました。
友香は店長の意図を汲み取り、快く承諾して日勤と夜勤を連続して働くことにします。

日を改め、病欠した分のシフトを埋めてくれたことを、アルバイト先の友香の後輩である伊藤にお礼を言われます。
伊藤はファミレスにやってくる村田と友香が仲良く話していることを知っており、彼女に気がある様子です。

今下と伊藤からメッセージ

友香はアルバイトを終え、村田に誘われたことから、今度は彼の自宅へお邪魔することにしました。
そしてそんな村田の自宅のお風呂で、我慢ができなくなった2人はエッチをし始めます。

お風呂ックスを終えた2人。部屋でゆったりしていると同時にラインの音が——。
村田には今下部長から高級寿司屋の店舗情報が載ったメッセージ、友香には後輩の伊藤から高級フランス料理店の店舗情報が載ったメッセージが送られてきています。

メッセージを確認した2人は心の中でそこまでしてくれなくても良いのにと呟きながらも、各々上司と後輩と一緒にご飯を食べに行くことにしました。

2巻 感想レビュー

うん、こういうのがいい——と納得の2巻。1巻から変わらない2人のフリフレ関係が良かったです。

今回は主に、2人の勤め先である上司と後輩が絡んでくる内容となっていました。今下は凛々しく大人の女性としての魅力があり、伊藤も恋愛経験があまりない感じがするものの明るい少年です。

改めて思いましたが、登場人物たちに嫌味な人間が1人もおらず、皆良い人たちでとても気持ちが良いですね。ご飯に誘った今下と伊藤を応援したくなります。

終盤を読んだ感じだと、村田と友香は今下と伊藤がご飯に誘ってきた理由を察知している様子なので、恋人として付き合い始めるのか、その辺りの結論が次巻で分かりそうです。

また今回、1巻よりも本編の内容が少ないのですが、本編の後に連載前に読切として週刊ヤングジャンプに掲載された32P分の『こういうのがいい』が読めるようになっています。

本作が連載に至るまでの経緯を双龍先生が語ってくれています。もし連載前の本作にも興味がある、もしくは探していた読者は、本巻で読むことが可能です。

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