魔都精兵のスレイブ 2巻の内容ネタバレ【少年ジャンプ+】

漫画『魔都精兵のスレイブ』第2巻のネタバレページです。

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2巻 本編ネタバレ

6話 スレイブの姉 前編

七番組の連携プレイで醜鬼を圧倒していく京香たち。そこに京香の仇である一本角の醜鬼と、一本角の醜鬼に跨った人型の女醜鬼が登場。

皆で応戦する中、女醜鬼は私の弟を知らないかと尋ねてきました。

7話 スレイブの姉 後編

京香とスレイブの優希は、女醜鬼の弟の自慢話を聞かされます。しかし話している最中に巨大化した醜鬼に会話を遮られたことで女醜鬼は激怒。自身の髪を伸ばしていとも容易く醜鬼を頭の大きさほどの肉塊に握りつぶします。

そのまま肉塊となった醜鬼を一本角の醜鬼に食わせ、京香と優希を分断。透かさず優希に攻撃を仕掛けますが、何かに動揺して逃げていきました。

京香は怒りを露わにして仇の一本角の醜鬼と女醜鬼を追おうとするも、負傷した日万凛や朱々を見て我に返り、追うことを諦めて彼女たちを助けます。

8話 スレイブの上司

寮へと戻った優希は、ご褒美をもらいながら京香と先の出来事について話し合っていました。京香からブーツで股間を踏まれ、素足でも顔面や股間を踏まれるシーン(ご褒美)あり。

優希は襲ってきた人型の醜鬼が、6年前に魔都災害で失踪した姉にそっくりだったと振り返り、一方の人型の醜鬼も、スレイブの人物が自分の探していた弟で間違いないと確信します。

9話 スレイブの誕生(3回目)

お風呂に入っていた優希。朱々にからかわれて彼女の裸を見てしまい逃走。その先の脱衣所には日万凛がおり、脱ぐ場面を見られた日万凛にチェーンソーを持って追いかけられます。

そんな慌ただしい2人の前に、六番組の組長・天花と副組長・八千穂が突然姿を現しました。どうやら人型の醜鬼が表立って出てきたことによる今後の対応について話し合いをしに来たようです。

話し合いの中で、互いの戦力を把握しておく必要があると京香は切り出し、隊員同士の魔都交流戦を提案。天花たち六番組は京香の提案に乗ります。

10話 新しい力

天花と八千穂が帰った後、優希は勝手に日万凛の奴隷にさせられて不満を露わに。加えて魔都交流戦とはどういった催しなのかを聞きました。

複数の種目から隊員たちが1つを選んで試合をするようで、今回はシンプルな一騎打ち。日万凛は姉の八千穂を倒すため、優希を奴隷にすることを決めたのです。

早速、醜鬼のいる場所に車で向かった優希と日万凛。優希を奴隷にする能力の代償のことを勘違いしている日万凛でしたが、京香のときとは異なった姿のスレイブの優希と醜鬼を壊滅させます。

ほどなくして能力の代償であるご褒美が始まり、日万凛は自らが服をたくし上げて下着を見せていることに赤面し、ようやく能力の代償を理解するのでした。

11話 東家の事情

いつまで経っても体を動かせない日万凛に対し、優希は俺が褒美を受け取らないと終わらないんじゃないかと伝えます。これに日万凛は仕方なく了承。日万凛が下着姿で顔面騎乗位するシーン(ご褒美)あり。

寮への帰り際、優希は日万凛から東家のことについて話を聞き、寮に帰った後も話を聞いた優希は日万凛が自分と同じ目的を持っていることを知り、彼女に協力することを決めます。

12話 必殺技

魔都交流戦における対戦相手の八千穂に勝つべく優希は日万凛と必殺技を考え始めますが、スピードを上手く生かした攻撃で練習台の醜鬼を倒そうとするも失敗。日万凛に頭をなでなでされるシーン(ご褒美)あり。

とはいえ京香の助言もあり、結果的に必殺技を完成させることに成功します。それからも訓練に励み、魔都交流戦当日を迎えるのでした。日万凛が生乳をすくいあげるシーン(ご褒美)あり。

13話 交流戦開始

七番組と六番組の魔都交流戦が開始。審判は十番組の銀奈。彼女の能力で張った結界内で試合は行われ、結界内で負った怪我であればどんな傷も回復するため、隊員たちは思う存分各々の力を発揮できます。

第一試合は日万凛と彼女の姉・八千穂です。

14話 姉妹対決

日万凛と協力して八千穂を倒そうと行動するスレイブの優希は、日万凛を何としてでも勝たせたいと思っていました。

しかし八千穂の“東の辰刻(ゴールデンアワー)”は時間に干渉する非常に強力な能力であり、さらに上位互換の“東の大辰刻(プライムタイム)”を使用された優希と日万凛は不覚を取ります。

また、七番組と六番組の魔都交流戦の様子を遠くで観察する者たちが……。ひと波乱ありそうな予感です。

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