魔都精兵のスレイブ 5巻の内容ネタバレ【少年ジャンプ+】

漫画『魔都精兵のスレイブ』第5巻のネタバレページです。

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5巻 本編ネタバレ

31話 垣間見えた闇

食べた桃が暴走したことによって青羽たちは今のような異形の姿となったことが判明します。しかしそれでも人間に戻ることを諦めていません。また、陰陽寮という諸悪の根源である国の機関を襲撃しようと彼女たちは考えているようです。

そんな中、青羽は何かを察知——六番組と七番組が隠れ里の入口の洞窟まで来ていました。青羽たちと魔防隊による前哨戦が開始されます。

32話 隠れ里の戦い

洞窟の入り口では朱々&サハラVSココ。洞窟の中間層では日万凛&八千穂VS波音。洞窟の奥では京香&天花VS青羽。

早々に組長組と青羽の戦いが繰り広げられますが、京香は能力の代償でまずは優希にご褒美を与えなければならず。なぜかそこに天花も加わります。京香と天花から手の指を舐められるシーン(ご褒美)あり。

優希は組長2人と青羽の戦いを中断するも、結局のところ両者の戦いは続行する羽目に。天花は自身が優希とお付き合いする人であると挑発交じりの自己紹介をし、青羽をブチギレさせてしまいます。

33話 拘束のスレイブ

優希は青羽に髪で全身を拘束され、戦いに巻き込まれないよう避難させられます。

朱々&サハラVSココの場面では、ココには自分の体液を操る能力があることが分かり、打撃や摑み技が一切効きません。飼いならされている醜鬼“熊童子”も体表が非常に硬く、朱久とサハラにとって相性の悪い相手です。

34話 死闘熊狩り

体の大きさを自在にコントロールできる朱々は、体を小さくすることも可能。人の手のひらサイズにまで縮小して、サハラが熊童子の口の中に朱々を投げ入れます。

中に入った朱々は“玉体革命”を発動し、体を大きくして内側から熊童子を絶命させることに成功。透かさずサハラはバラバラになった熊童子の牙の1つを手に取り、ココの腹を切り裂きました。

体液を操る能力があるココであれど、鋭利な刃物には太刀打ちできなかったよう……。朱々とサハラの勝利です。

35話 刹那の攻防戦

日万凛&八千穂VS波音。八千穂は幸先よく醜鬼を撃退していくものの、背後に隠れていた醜鬼に不意打ちを食らった日万凛を見て、“東の辰刻”で時を戻し妹に背後を警戒するよう伝えます。

波音は物に潜むことができる“隠された実”の能力が使えるらしく、八千穂は隠れた彼女を見失います。加えて日万凛ばかりを狙う醜鬼に苛立ちを覚えるも、これ以上連続して能力を使うのは不可能。

姿を現した波音に攻撃される寸前で、日万凛が盾で防いでくれました。

36話 七番組の精神

波音は再び洞窟内のどこかに隠れてしまい、日万凛と八千穂は居場所が掴めないでいます。そこで日万凛は自分の髪を銃口に変え、地面以外の壁面全てに一斉射撃。

崩れる瓦礫の中にいた波音を発見した八千穂は“東の大辰刻”で時を10秒戻し、日万凛に波音が隠れている場所を教えます。日万凛は指示された場所に攻撃を放ち、攻撃は波音にクリーンヒット。姉妹の見事な連携プレイで勝利しました。

37話 天花VS青羽

負けたココと波音は共に息はあり、どういうわけか青羽に合流しようとしています。京香は刀一本ではありますが、一本角の醜鬼“鬼童丸”と渡り合っており、天花と青羽の戦いは凄まじさが増す一方です。

38話 スレイブへの愛

互角の戦いを繰り広げる天花と青羽でしたが、結果は青羽の勝利で終わりました。

途中で天花は青羽を殺れる隙が作れたものの、青羽を殺すと優希が悲しんでしまうと思い攻撃を中断。そこに青羽の咆哮が放たれ、大ダメージを負う失態となったのです。

39話 明かされた名

京香や鬼童丸、青羽の仲間2人と七番組・六番組の隊員らが全員集合します。戦いを続けるかどうかといった場面ですが、そこに天井を突き破って紫黒と壌竜が登場。

2人の狙いは人外の青羽たちにあるようで、青羽と波音は壌竜に捕らえられてしまいます。紫黒は自分たちを八雷神という神、醜鬼たちを束ねる存在であると言います。

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