魔都精兵のスレイブ 6巻の内容ネタバレ【少年ジャンプ+】

漫画『魔都精兵のスレイブ』第6巻のネタバレページです。

読みたい項目をタップ

6巻 本編ネタバレ

39.5話 神の出陣

魔防隊と青羽たちが衝突していた頃、八雷神が彼女たちの元へやってくるまでの様子が描かれています。

40話 怒りのスレイブ

壌竜に捕まった青羽は反撃に出ようとするものの、攻撃を当てる前に投げ飛ばされます。そこへココが攻撃を仕掛けますが紫黒の能力で波音と共にダウン。

青羽や魔防隊は壌竜に一斉に飛びかかりました。しかし八雷神の力は圧倒的、壌竜の踏み込み攻撃で全員が吹き飛ばされてしまいます。飼いならしていた醜鬼も自我を取り戻し、鬼童丸は青羽に攻撃します。

向かってくる鬼童丸に対し、京香と優希は無窮の鎖で向かい打つ気です。

41話 乱れ山桜

京香の過去回想。彼女の故郷では激しい冬の後、山桜が咲く中で春を祝うのが恒例だったようです。

そして再び京香と優希VS鬼童丸のシーン。京香と優希が一枚上手をいき、ついに京香は仇の鬼童丸を討ち取ることに成功します。鬼童丸の強さに興味を示していた紫黒も面白いと、彼らの戦いを見物していました。

42話 スレイブの決意

鬼童丸を倒した後も八雷神への注意を怠っていなかった京香でしたが、洞窟内に紫黒の姿はすでにありませんでした。

青羽に暴動を起こす気がないことも確認。加えて青羽たちの保護を提案しますが、青羽は現状の組織は信じられないと言い、一旦は別の隠れ里に向かうとのこと。攫われたココと波音も助けるつもりです。

京香は自分が魔防隊の総組長となり青羽たちが安心して保護を受けられるよう伝え、優希は青羽を人間に戻すために戦うと強く決意します。

43話 胎動

寧に迎えられ、寮へ帰ってきた優希と京香。3人以外の隊員は青羽たちや八雷神の戦いで負った傷が決して浅くはなかったようで、数日間は入院生活です。

京香は能力を解除し、優希を自身の部屋へと連れて行きます。下着姿で京香と添い寝するシーン(ご褒美)あり。

八雷神に連れ去られたココと波音は、空折という人間サイズの卵に足が生えた生き物に取り込まれてしまいます。神の中で唯一、空折だけが育つのに餌を必要とするようです。

44話 スレイブの主

ベッドの上でご褒美が続く中、京香は自分が優希の主であることを分からせようと彼にプロレス技を掛けます。いくつものプロレス技を掛けられている優希の表情は満足げです。

二日後、寮で一眠りしていた優希が目を覚ますと体の上には天花が——。直に開かれる組長会議まで、天花に顔が緩んでいる優希に対して京香は鍛錬という名の躾を行います。

45話 嵐の予感

日万凛と朱々が無事退院。組長会議は3日後に差し迫っています。朱々は天花の次に自分が優希に恋愛対象として好意を抱かれていると計算しており、京香が組長会議に出席している間に優希を陥落させる計画を考えているみたいです。

日万凛は更なる力の向上のため、優希との無窮の鎖での特訓に勤しんでいます。日万凛が自分の腕にキスさせるシーン(ご褒美)あり。

そして組長会議当日。総組長の急な指名により、優希も京香と組長会議に出席することが決定。事前に優希を墜とす朱々の計画は水の泡となりました。

46話 組長集結

魔防隊の本部、十番組の拠点でもある建物に到着。一番組から十番組までの組長は皆、濃いキャラをしています。優希は前もって京香から十番組組長の山城とは目を合わせるなと忠告されていたものの、早々に目を合わせてしまいます。

47話 会議開始

組長会議が開始し、主な議題は八雷神の対応策について。各組長や優希も自己紹介する中、本部に醜鬼の大軍が押し寄せてきたことで、組長たちが対処しに行く展開となります。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
読みたい項目をタップ