魔都精兵のスレイブ 8巻の内容ネタバレ【少年ジャンプ+】

漫画『魔都精兵のスレイブ』第8巻のネタバレページです。

読みたい項目をタップ

8巻 本編ネタバレ

57話 生命の極み

学生の時から優秀な成績を収め、大統領にも認められた存在が生命の極みである山城恋という人物。

自分が優希を犬のようにモフる気でいたようですが、反対に四つん這いとなり優希にモフられる結果に。1人になった恋は暴れて赤面状態です。プライドの高い恋をモフるシーン(ご褒美)あり。

58話 憔悴のスレイブ

恋が主となった優希の無窮の鎖の形態は思っていた以上に体への負担がかかるらしく、人間に戻った姿でもツンと触られるだけで全身が痛むみたいです。

京香は他の人に優希を貸し出すことに心が乱れ始めていますが、優希にまた京香さんと鍛錬したいと言われ嬉しそうな表情をしています。

日万凛は優希と以前に行ったご褒美を思い出しながら彼に跨りマッサージ中。そこに組長会議から帰ってきた京香と一緒に、母親であり九番組組長でもある風舞希がやってきます。

59話 東というもの

風舞希は日万凛に代わり優希に騎乗してマッサージを始め、優希は見る見る回復。そんな中で五日後、東家の次期当主を決める戦いが行われることを風舞希は日万凛に伝えます。

また、日万凛の祖母・海桐花は現東家の当主、かつては総組長も務めていたようです。

60話 晩餐開始

マリオカートのようなゲームで遊んでいる紫黒と壌竜。何も身に着けていない空折にどこかに行くの?と聞かれ、八柱目の雷神を誕生させると——。空折はお腹が空いたとも言い、3人目の餌を探しに行く模様。

優希たちは東家に到着し、直系と分家から8人が集まった次期当主を決める“東の晩餐”が開始されます。異空間で戦い、最後に勝ち残った1人が次の当主です。

61話 超速対決

各々の戦闘がスタートし、日万凛と優希は誉を相手に。誉の己の行動を脳内で予約入力する“行雲流水”の能力で押され気味ではありましたが、日万凛と優希は無窮の鎖の更なる可能性である“天進”というものを発動します。

62話 意気衝天

風舞希と彼女の長女・麻衣亜はすでに勝利済み。優希は“無窮の鎖・旋風「天」”の形態となり誉を圧倒し、最後は日万凛と誉がステゴロで勝負。結果は日万凛の勝利に終わりました。

能力を解除したことで早速ご褒美が始まる中いつの間にやら風舞希がおり、優希と日万凛は驚きます。しかし当の風舞希は続けなさいの一言。日万凛が優希の舌をちゅぱちゅぱと吸うシーン(ご褒美)あり。

63話 九番組組長

風舞希は優希と日万凛のご褒美を手伝おうと、優希の背後に回って豊満な胸を押し付けたうえに彼の耳を甘噛みします。こうして優希は日万凛と風舞希の親子にサンドイッチにされ、ご褒美をもらうのでした。

対決は日万凛&優希VS風舞希ですが、風舞希の力に圧倒された優希は変身状態にもかかわらず早々にダウン。あとは日万凛が自身の能力だけで勝つ必要があるとはいえ、やはり風舞希には到底及びません。

64話 日万凛の想い

戦いの最中、風舞希から京香への侮辱とも取れる発言に日万凛はキレ、能力を覚醒。劣化版ではあるものの天御鳥命や東の辰刻などを使って見せ、風舞希に攻撃を当てます。

65話 新たなる東

覚醒した日万凛でしたが、すでに限界を超えており気を失います。2人の戦いを見守っていた麻衣亜と八千穂も自らギブアップし、当主は風舞希となりました。

風舞希が当主になったことでこれからの親族同士の関係も良い方向に進んでいきそうですが、遥か上空では空折が都市を一望しています。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
読みたい項目をタップ