魔都精兵のスレイブ 10巻の内容ネタバレ【少年ジャンプ+】

漫画『魔都精兵のスレイブ』第10巻のネタバレページです。

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10巻 本編ネタバレ

74話 スレイブと空折

空折に犯されそうになった優希は、美羅の名前を叫び助けを求めます。美羅が部屋へ入ってきたことで空折は壁をすり抜けて逃げようとするものの、壁を破壊しても追ってきた美羅に蹴りを入れられ、美しい私を蹴るなと憤怒の表情です。

本格的に美羅と空折が衝突する展開となりましたが、空折は戦いを禁じられているらしく、代わりに醜鬼を横浜の至る箇所に放ちます。

75話 組長の覚悟

美羅は住人を救うべく、“緋色の連隊”で限界まで分身を作り出し、そこに京香も加勢。逃げようとする空折を挑発して、攻撃を仕掛けます。空折より美羅のほうが一歩上手です。

76話 神との激闘

横浜に来る前、紫黒に人間は感情の起伏で思いがけない力を出すと言われたことを思い出す空折。形態を変え、完全に応戦モードに切り替えました。全体的な力が底上げされており、先ほどまで優勢だった美羅が押され始めます。

優希と京香も急いで美羅と空折が戦闘している場所へ辿り着いたとはいえ、2人が見たのは美羅が空折に取り込まれているところです。

77話 八雷神の驚異

美羅を取り組んだ空折に挑む優希と京香ですが、歯が立っていない様子。空折はスレイブの優希ともう一度交合しようと彼を襲います。

しかし現れた青羽によって交合は中断。青羽は空折の中にココと波音がいることを感じ取り、美羅も含めた3人が空折の中で生きている希望を見出します。

とっておきの1枚を取り出し、空折は観覧車ほどの大きさをした輪入道のような醜鬼を出現させて、吸収した美羅の能力を使い自身の分身を何体も作り出します。なお、今回の騒動には天花や海桐花たち他の魔防隊も加わる模様です。

78話 横浜決戦(前編)

ワシントンで大統領と交流中だった恋は、能力でアメリカから横浜に向けて出力を向上させた衝撃波を放ちました。

衝撃波は醜鬼を貫通し、一撃で撃沈。麻衣亜は“足手荒神”で分身体の空折からの攻撃を防御し、海桐花が“東の星霜”で空折の生命力を奪っていきます。

79話 横浜決戦(後編)

天花は“天御鳥命”で空折の分身体を打ち落としていきます。吸収したばかりの美羅の能力はまだ生かし切れていない空折ですが、以前に取り込んだココと波音の能力は上手く使いこなしています。

80話 無窮の鎖・天

天進で“無窮の鎖・天”の形態となった優希と短時間動きを高める新技を発動した京香、本体の空折は美羅の能力を応用して自身の腕だけを千手観音のように分身させた“百万神罰”で向かい打ちます。

最後は合体奥義“隷刃の太刀”で吸収されたココ・波音・美羅を空折から奪還することに成功。空折は血飛沫を上げます。

81話 空折

ココたちを奪い取られた空折は卵の姿に——。これ以上抵抗したら斬ると京香に言われたにもかかわらず彼女を吸収しようとしたため、真っ二つに両断されて消滅します。青羽はココと波音を担ぎ退散。

かくして横浜決戦は魔防隊の勝利に終わるも、戦闘の疲れから優希は気を失い精神世界で空折と再会を果たします。

前にホテルで彼女の唾液を飲ませられた影響で、優希の精神世界に現れたとのこと。肉体は失っているため現実世界への影響は皆無である無害な空折ですが、今後は精神世界でいつでも会えるみたいです。

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