十字架のろくにん 91話の確定ネタバレと感想【マガポケ】

漫画『十字架のろくにん』第91話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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91話 前回おさらい

愛美が殺したいと言っていた相手というのは、店長であることが分かりました。

千鶴はセクハラ発言はあるものの店長を良い人だと思っているみたいですが、本性は女性をシャブ漬けにして犯すことを愉しむレ〇プ魔。

これまで何人かの女性が犠牲になっているようで、愛美もそんな店長の犠牲者の1人でした。

愛美は店長を殺害するため千鶴に手伝ってもらおうとしますが、千鶴は愛美に手を汚してほしくなく自分がなんとかすると無茶なことを言ってしまいます。

色々と悩んだ末、ジュージカさんにDMを送信することに——そして翌朝、ジュージカさんから指定の場所に来てほしいというメッセージの返信がありました。

91話 本編ネタバレ

千鶴と愛美は夜の街を歩いています。
客引きなど周りの様子からして、恐らくは夜の歌舞伎町であるようです。

2人の行先は、前回ジュージカさんにDMで指定の場所に来てほしいと言われていた場所——古ぼけた雑居ビル。
いかにも反社会勢力が拠点にしていそうな外観をしています。

中へ入り千鶴と愛美は5Fに到着。指定の場所とはビル内にある性病専門のクリニックだったみたいです。

クリニックには川奈 美々という受付の女性と、北見 高梧という総務担当の男性がいました。
千鶴と愛美は北見に事の経緯を説明し、バイト先の店長を殺してほしい旨を伝えます。

続けて千鶴は、十字架さんは恋愛相談に乗ることが基本だから殺しを請け負っても大丈夫なのかと問いました。
北見は笑顔で殺しの方が専門であると返答します。

しかし、北見自身が殺すわけではないらしく、殺しの専門家が別にいるとのこと。
千鶴と愛美がクリニックを後にする中、川奈は雑居ビルの屋上へ行き、殺しの依頼が入ったことを専門家に伝えます。

その専門家こそ、漆間 俊です。

つづく——。

91話 感想レビュー

今回ついに、漆間が登場しました。相変わらず死んだ魚のような目をしていますが、身長も高くなっており普通にイケメンです。

もう少年漫画ではなく、少女漫画が始まったのかと思ってもおかしくないほど5年後の容姿が整っています。

話は飛びますが、十字架さんとは誰か一人を指すのではなく、北見や川奈たち複数人を指していたようですね。

どれぐらいの規模かは不明ですが、巨大組織とはいかないまでも殺しを中心に色々なことを請け負っている小規模な組織が、十字架さんであると捉えることができます。

次回辺り、漆間の活躍が見られるかもしれません。

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