十字架のろくにん 92話の確定ネタバレと感想【マガポケ】

漫画『十字架のろくにん』第92話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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92話 前回おさらい

十字架さんから指定の場所に来てほしいというメッセージを見た千鶴は、愛美と一緒に指定の場所に向かっていました。

辿り着いた場所はボロボロの雑居ビル。

恐る恐る中へ入り、階段で5階へ。
5階にはクリニックがあり、医院の受付にいた川奈に話しかけて奥へと通されます。

そこで眼鏡をした北見という男性から、自分たちが十字架さんであると伝えられました。
半信半疑ながらも千鶴と愛美はバイト先の店長の殺害を依頼し、ビルを後にします。

殺しの依頼を引き受けた北見たち。
川奈は雑居ビルの屋上の外に出て、殺しの依頼が入ったことを”専門家”に伝えます。

その専門家こそ、出所した漆間でした。

92話 本編ネタバレ

店長の殺しを依頼した日から1日が経過。
千鶴が自宅に帰ったところ家全体の明かりが消えており、今日は母親の帰りが夜遅くになることを思い出します。

しかし玄関の扉を閉めようとするものの、何かが途中で引っかかってしまい振り返る千鶴。
扉が閉まらないよう足で止められており、その人物は店長。

千鶴は押し倒され、愛美と最近悪巧みをしているからお仕置きが必要だと服を脱がされた挙句、大きめの注射器を腕に刺されます。

ところが薬物を投与されたその矢先、奇跡的なタイミングで十字架さんが登場!

フードと仮面を被った男に店長は紐のような細い糸で首を絞められ気絶します。

男は店長を担ぎますが、店長の体が当たった衝撃で仮面が取れてしまい素顔が露わに。
千鶴はその人物が漆間であることに気付くも呆気に取られて動けない様子。

漆間と、一緒に来ていた北見は店長を車に乗せ、彼を処分しに行きます。

つづく——。

92話 感想レビュー

えっ、み、短っ!と言わんばかりにいつも以上に短めの回です。帰ってきたところを千鶴は店長に襲われるが、十字架さんである漆間と北見に助けてもらった——と、たった一言で言い表せるほどです。

それでも筆者の読み通り、今回は店長の元に十字架さんが来るという展開でした。ですが、意外にも首を絞められただけであっさり終了。

恐らくまだ死んではいなさそうなので、残虐な方法で殺されることに期待したいですね。やはり『十字架のろくにん』の醍醐味は目を背けたくなるような殺し方!

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