場地圭介からの手紙 1話の確定ネタバレと感想【東京卍リベンジャーズ】

漫画『東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙~』第1話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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1話 本編ネタバレ

芭流覇羅との抗争で東京卍會の壱番隊隊長・場地圭介を亡くし、1ヶ月経っても副隊長の松野千冬は彼の死をまだ受け入れられずにいました。

そんな場地の墓に来ていた千冬。

花を添えようと思っていたところに母親の場地涼子がやってきて、生前の場地から千冬へ宛てた手紙を渡されます。

そして場地と千冬の過去、2人の出会いのシーンに突入——。

中学に入学した千冬は、早々に不良たちから恐れられる存在となっていました。

今の環境に不満しか持っていませんでしたが、同級生から中学生にもかかわらず留年したという人物の話を聞き、退屈しのぎでそいつに会いに行くことに。

教室にはガリ勉姿の人物、留年した場地が手紙を書いており、千冬は近寄って話しかけます。

その後、学校を出た千冬は暴走族に囲まれてピンチに。
タイミングよくやってきた場地に助けられ、その出来事がきっかけとなり、彼を慕い始めます——。

場地の自宅にお邪魔し、そこで彼の母親の涼子とも遭遇。
ペヤングを食べさせてもらう中で東卍に入りたいとお願いしますが、場地は拒否します。

しかし千冬は諦めておらず、東卍に入れてもらおうと幾度となく彼に接触。

嫌気が差した場地に、次に自分の前に姿を見せたらタダじゃおかねぇと忠告されるものの、ある雨の河川敷を歩いていた場地にまたもや接触しました。

場地に何度も殴られフラフラになりながらも、東卍や場地を慕う気持ちが本気であることを叫びます。

とはいえ、そのまま力尽きてしまい、目が覚めると自宅の布団の上にいました。
場地におんぶされて運ばれたことを母親に教えられます。

そんな中、外からラッパ音が聞こえたためベランダに出ると、バイクに乗った場地が!

一度だけ東卍の集会に連れて行ってやると言われ、彼のバイクで向かうことにします。

つづく——。

1話 感想レビュー

待望のスピンオフ!ということでボリュームのある第1話でしたが、情報量が多い(良い意味で)。

色々と気になる部分もあり、まず作品内の千冬が12歳という事実や彼の父親が1991年、千冬が生まれた後すぐに見知らぬ小さな女の子を救うために亡くなったという事実です。

一度も会話すらしたことのない亡き父からの学びを場地に叫ぶシーンはかなり熱い!

他にも千冬の母親や場地の母親の登場。共に母子だなぁと誰が見ても一目瞭然で、場地は見た目や性格まで涼子の遺伝子をそのまま受け継いでいますね。

しれっと千冬が場地と出会う前の、退屈な日常の中でペケJのことを考えている場面もあったので、見逃してしまった人は読み返すべし。

総じてスピンオフは、場地と千冬が好きな読者にはたまらない内容となっています。

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