場地圭介からの手紙 2話の確定ネタバレと感想【東京卍リベンジャーズ】

漫画『東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙~』第2話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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2話 前回おさらい

場地の死をなかなか受け入れられない千冬は、彼の墓に来ていました。
そこで後から来た場地の母親・涼子に手紙を渡され、出会った当時の回想へ。

中学で怖いものなしだった千冬。
あるとき、中学生ながら留年したという場地に会いに行きます。

後に暴走族の集団に絡まれピンチに陥っていたところを救われ、彼を慕い始めるのでした。

それから千冬はもっと場地に近づこうと、東卍に入りたいとお願い。

何度も断られては殴られもしましたが、本気であることが伝わり、東卍の集会に参加させてもらうことになりました。

2話 本編ネタバレ

集会の場へ向かう道すがら、千冬は場地に東卍の組織構成を教えてもらうことに。
その中で隊長と副隊長が各部隊を仕切っていることが分かり、壱番隊隊長である場地の右腕として副隊長になろうと決意。

自分が副隊長になり場地の右腕となったときのことを想像しています。
アン・ボニーとメアリー・リードのような背中合わせで族とやり合う描写です。

集会の場である公園に着いた後は、壱番隊の隊員に交じり、夜行童子という族によって壱番隊のチュウが全治1ヶ月の重傷を負わされたことを場地から聞かされます。

仲間をやられて黙ってはいられない場地に対して早速、夜行童子を潰しに行きましょうと提案します。

しかし副隊長になることしか考えていなかった千冬は今日潰しに行くわけではないことを聞いておらず、赤面。
周りにいる隊員からも罵声の嵐です。

あまりにも出しゃばった言動を繰り返す千冬は、壱番隊の皆から歓迎されていません。

皆に認めてもらうべく日を改め、授業中にもかかわらず堂々と学校を抜け出します。
そして夜行童子がアジトにしている廃墟・講談病院へ1人で出向き、東卍の壱番隊が到着する前に夜行童子を壊滅させることにしました。

ところが病院内へと足を踏み入れると、すでに夜行童子は壊滅状態。
なぜか廃墟なのに電気が通っていることはさておき、ひとまず千冬は光が漏れている手術室へ。

手術室の中には、佐藤龍星と名乗る男がいました。
続けて自分が夜行童子の12代目総長だと口にする龍星のふざけた戦い方に千冬は翻弄されます。

さらに最悪なことに後ろから夜行童子の1人がバットで殴りかかってきました……。しかし、龍星がそいつを蹴り飛ばします。

実は襲いかかってきた輩こそが夜行童子の現総長だったことに気付いた千冬。
加えて龍星が東卍の壱番隊の副隊長である事実も知らされます。

後日、そんないけ好かない龍星が同級生であり同じ学校に通っている事実にも驚愕する千冬なのでした。

つづく——。

2話 感想レビュー

2話も1話と同じぐらいにボリュームのある内容です。

千冬は場地を尊敬するあまり、空回りしている場面もあって相変わらず可愛らしい一面を垣間見ることができました。やはりまだ中学生。

まあそれで今回、壱番隊の副隊長。話を読み進める中でずっと誰なのだろう思い一虎を想像していましたが、本編にも登場していない新キャラ・佐藤龍星です。

結構なイケメンで、中学生に見えないのはこの際良しとしましょう。まさか本当に壱番隊の副隊長だったことに千冬と同様、筆者も驚きました。

廃病院の手術室で千冬が出くわしたとき、こいつが夜行童子を一人で壊滅させた副隊長か、ふむふむと先読みしたわけです。

ですが、龍星は自分を夜行童子の総長だと言うものだから、あっ……そっち!と、してやられたと思ったら、やっぱり壱番隊の副隊長だったという。裏の裏をかかれたとは正にこのことです。

とはいえ、一番読んでいて思ったのは、この先の物語で龍星自身にどのような展開が待ち受けているのか。本編の副隊長はすでに千冬です。

良い未来が待ち受けている可能性はないと考えると、何とも言えない気持ちになります。

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