場地圭介からの手紙 3話の確定ネタバレと感想【東京卍リベンジャーズ】

漫画『東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙~』第3話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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3話 前回おさらい

東卍の壱番隊の集会へ連れて行ってもらえることになった千冬。
道すがら東卍の組織構成も教えてもらい、場地の右腕として副隊長になろうと決意します。

集会の場である公園に辿り着くと、他の隊員たちはすでに集合済み。
分をわきまえない千冬の言動はとても彼らに歓迎されているとは言えません。

そんな中、隊長の場地が夜行童子という族によって仲間のチュウが大怪我を負わされたと語り始めます。

話しを聞いた千冬は隊員たちに認めてもらうため、そして場地の右腕となるため、手柄を上げようと1人で夜行童子がアジトにしている廃病院へ。

ところが病院内にいた夜行童子はすでに壊滅状態。
東卍の副隊長である佐藤龍星がたった1人で彼らをボコボコにした後でした。

からかってくる龍星を、千冬は好きになれない様子です。

3話 本編ネタバレ

同じ学校の同じ学年、なんで龍星のような奴が副隊長なのだと未だに不満を漏らし続ける千冬。
何度もため息をついていたことから、母親に早くご飯を食べて学校に行きなさいと怒られます。

テーブルの上にはペケJ(エクスカリバー)もいます!
しかし気まぐれなエクスカリバーは、どこかへ行ってしまいました。

千冬は学校へ到着し、別クラスにいる龍星の元へ。
龍星はクラスの女子からキャアキャアとすごいモテっぷり。

千冬とその様子を見ていた同級生の男子たちは、龍星に嫉妬しています。

そんなモテモテの龍星。
クラスの女子陣から放課後にファミレスに行こうよと誘われたみたいですが、用事があるからと教室を出ます。

そのとき、千冬がいることに気付くと、焦った様子で学校を後に。
怪しいと思い千冬は尾行することにします。

尾行する中で龍星がはじめに向かった場所は、女子高。
その後はラーメン店に行ったりと、明らかに千冬の尾行に気付いており、なんとか彼を撒こうとしていました。

千冬は見失うこともありましたが、龍星が土屋総合病院に入っていくところを目撃します。

花束を手にし、病院の廊下を歩く龍星。
誰かのお見舞いに来たことがその様子から分かり、お見舞いの相手とは夜行童子の奴らに重傷を負わされたチュウでした。

チュウは腕にギブスを巻いているものの、健康面で悪い部分はなさそうです。
しかしどう見ても中学生とは思えない顔立ちをしており、30代と見られてもおかしくありません。

千冬も病室に到着していましたが、しばらくの間チュウと龍星の会話をバレないよう病室の外で聞いていました。

ところが次の瞬間、エクスカリバーが窓から侵入し、千冬が驚きの表情を浮かべます。

エクスカリバーが龍星に懐いたためか、千冬は姿を見せて龍星に対し、エクスカリバーが懐く人間に悪い奴はいないと。

先の会話から龍星への印象が変わったことも伝えようとするも、龍星はそれを無視してエクスカリバーにロナウジーニョという名を付けます。

千冬と龍星は、お互いがつけた名前に納得せず、口喧嘩へと発展。
するとそこへ場地がやってきて、2人に病院の中で騒ぐなと拳骨を食らわせて制止します。

そしてエクスカリバー(ロナウジーニョ)が場地の元へ歩いていき、場地からこいつはペケJと紹介されます。
同じ表情で驚く千冬と龍星です。

つづく——。

3話 感想レビュー

今回はエクスカリバーことペケJに、ロナウジーニョという名まであることが判明!これは今世紀史上最大の発見といっても過言ではないでしょう。

というよりイケメンが好きなだけなのでは?と疑われても仕方のないペケJ氏。他にも名前を持っていても不思議ではありませんね。

それにペケJという名前を付けたのが千冬ではなく場地であることも明かされた回。ペケJ尽くしとなっています。

また、今回も千冬の妄想の激しさが面白く、龍星の好感度も上がっていきました。龍星のファンが増えそうな予感ですが、どうして本編に出てきていないのか。う~ん……。

ちなみに来週は休載のようなので、最新話が更新されるのは2週間後の8/22の予定です。

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