十字架のろくにん 95話の確定ネタバレと感想【マガポケ】

漫画『十字架のろくにん』第95話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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95話 前回おさらい

店長がジュージカさんによって始末された出来事から2週間。
千鶴と愛美のアルバイト先であるワクワクバーガーに新しい店長が赴任してきました。

愛美はそんな店長をかっこいいと思い連絡先を聞こうとしていたため、千鶴に怒られます。

一方の千鶴は2週間前に助けてくれた人が漆間本人だったのかを確かめるべく、再び北見たちのいる雑居ビルへ。

タイミングよく漆間が姿を見せるものの、彼が記憶喪失になっている事実を知ります。

記憶が戻るまで待っていると紙切れを渡して帰路につき、その紙切れを見た漆間は千鶴を思い出しそうになっていました。

95話 本編ネタバレ

半年前、北見は山奥で“断罪”の1人目とされる男の首を掻っ切って殺害しています。

素っ裸の男の体に太い紐を巻き付けており、証拠が残らないよう川に沈めようとしますが、びしょ濡れの漆間が川にいることに気付きました。

不味いと思った北見は好意を持って漆間に近づき、隙を見て殺そうと考えます。
ところがその処理の仕方では駄目だと言い、漆間は北見に有刺鉄線でぐるぐる巻きにして沈めるんだと助言。

そのまま漆間は脇腹にできた大きな怪我が原因でか、気を失い地面に倒れてしまいました。

2ヶ月後——。
北見は川奈と行っていた「ジュージカ」の計画に漆間を勧誘し、組織の人数を増やします。

ジュージカと命名した由来は、漆間がとてつもない十字架を背負っているように見えたから。
手術台に乗せられた漆間の腹は、無数の傷跡によりぼろぼろの状態です。

そんな漆間との出会いを振り返っていた北見の元に、不治の病を診てもらいたいという新たな患者が訪れます。

95話 感想レビュー

今回は具体的な北見と漆間の出会い、そしてジュージカという組織について少し判明した回でした。

川奈はどうか分かりませんが、北見が何らかの目的のために設立したようですね。“断罪”というワードにも注目です。

また、漆間は半年前には既に記憶を失った状態で山奥にいました。そこで疑問となるのが、なぜそのような場所にいたのか。

もし獄中にいる中で記憶を失ったのであれば、出所後に人気のない場所で傷を負った状態でいること自体が不自然です。

もしかすると出所後、京の居場所を突き止めてすぐ復讐しに向かい、しかし問題が起きて逃げる最中に記憶喪失となった可能性が1つ考えられます。

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