十字架のろくにん 96話の確定ネタバレと感想【マガポケ】

漫画『十字架のろくにん』第96話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

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96話 前回おさらい

今から半年前、北見は山奥で”断罪”の1人目とされる男を殺害し、死体を川に沈めようとしていました。

しかしそこへ上流からきたであろう記憶喪失の漆間に見つかってしまい彼も殺害しようとしますが、男の沈め方をアドバイスしてもらいます。

漆間は横腹に大きな傷を負っていたことから、そのまま気絶。北見は漆間を連れていって治療し、「ジュージカ」の計画にも誘いました。

そんな漆間との出会いに思い耽っていたところに、不治の病を治してほしいという新たな患者がやってきます。

96話 本編ネタバレ

依頼人は高校生

前回、不治の病を治してほしいと北見たちの元にやってきた人物は17歳の高校生。名前は赤松哲太。本当の依頼は千鶴たちと同じ人殺し。祖父を騙したとある男を殺してほしいとのこと。

北見は哲太が子供であることからお金を持っていなさそうだと判断しますが、一応詳細を聞くことにします。

赤松哲太と祖父

哲太は幼い頃に両親を亡くし、今はオンボロアパートで祖父と2人で暮らしていました。裕福ではなかったものの楽しく生活を送っていたみたいですが、ある日を境に祖父の様子がおかしくなったらしい。

まるで宗教にのめり込んでしまったような祖父に対し、哲太は騙されているからそんな奴とは縁を切れよと怒鳴ります。しかし祖父に、あの人の悪口を言うんじゃないと怒鳴り返されます。

男の正体

後日、帰宅すると祖父が“あの人”と呼んでいた男が自宅に来ていました。髭が三つ編みの男は“革命倶楽部”の権田と名乗ります。つづく——。

96話 感想レビュー

ようやく出てきました「革命倶楽部」の名前!そして見るからに怪しさオーラ200点満点の権田という男の登場です。昨今、問題になっているとある宗教団体から少しインスパイアされている感じもしますね。

ここからどのようにして京に辿り着くのかが見どころとなってくるのでしょうが、お金を払えなさそうな哲太の殺しの依頼を北見がそもそも受けるのかも気になる点です。

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