場地圭介からの手紙 5話の確定ネタバレと感想【東京卍リベンジャーズ】

漫画『東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙~』第5話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。

読みたい項目をタップ

5話 前回おさらい

来たる鬼羅美威(キラービー)との抗争に向けて、千冬は場地にアドバイスしてもらおうと彼の教室に訪れていました。

しかし場地は周りのクラスメイトに不良であることを隠しているため、内申書に響かないよう千冬は場地に普通の恰好をしろと命令されます。

そうして色々と悩み、自分では解決できず場地本人に普通の髪型を決めてもらう結果に(原作内での千冬の髪型です)。

ちょうどその頃、鬼羅美威が集団で学校に乗り込んできました。

5話 本編ネタバレ

迎え撃つ千冬たち

場地を目的に学校へ乗り込んできた鬼羅美威。千冬は場地に近づけさせまいと真っ先に正面玄関へ降り、族を相手にしていきます。

ところが裏口から入り込んでいた鬼羅美威の何人かがすでに場地の教室に辿り着いていました。場地は一瞬迎え撃とうか考えるも脳裏に母親がよぎり防御に徹します。

廊下に出て千冬や龍星とも合流。バッドで殴られたことによって左腕の骨が折れている場地は、千冬や龍星と屋上へ向かいます。

過敏に反応する龍星

屋上で千冬たち3人は囲まれ絶体絶命のピンチです。鬼羅美威の総長は何者かに場地は学校で戦えないという情報を教えてもらったようで、自分たちのバックには四谷傀團がついていると脅します。

しかし四谷傀團という言葉に龍星は過敏に反応。総長をぶん殴り屋上から突き落として殺そうとしました。間一髪のところで千冬が総長の足を抑えたことにより総長は落下せずに済みます。つづく——。

5話 感想レビュー

3週間待った第5話。今回は終始、千冬たちと鬼羅美威の乱闘が繰り広げられます。誰からの情報なのか、これ以上留年できない場地の立場を上手く利用しての襲撃です。

場地が母親思いの学生であることもより分かる一方で、気になる四谷傀團という新たな族?の名前。龍星がその名を聞いただけで鬼羅美威の総長を殺そうとしていたので、過去に何かあったのは明白です。

龍星の家族か、龍星自身か……色々と想像を膨らませることができますね。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
読みたい項目をタップ